【副作用の心配は不要】クリアネオの成分と安全性を徹底調査

2018年10月10日

どうもmaroonです。

今回はクリアネオの成分に注目して「クリアネオって安全なの?」「クリアネオに副作用とかないの?」って部分を徹底的に調査していきます。

クリアネオの2つの有効成分

イソプロピルメチルフェノール

広範囲に有効な殺菌成分を持ちながら、刺激性が非常に低くて安全な成分です。

ほとんど無味無臭のため、薬用歯磨きなどに使用されている他、軟膏や消毒薬、デオドラントなどに用いられています。

 

パラフェノールスルホン酸亜鉛

厚生労働省で認可されている成分で、汗を抑制する効果と収れん作用(毛穴などを引き締める作用)があります。

毒性は極めて低いですが、決して影響がゼロというわけでは無く、影響のない量を厚生労働省によって定められているという感じです。

化粧水などに多く用いられています。

 

2つの有効成分は共に安全性が高い

この2つの有効成分については、非常に安全性が高い成分と言っていいでしょう。

実はこの2つの有効成分は、クリアネオ以外の薬用クリームにも多く用いられている成分で、基本的にワキガに効果があるとされている薬用クリームには高確率で使用されている成分です。

その理由としては、非常に手に入りやすいうえに安全性が高く、効果も高いからですね。

市販されているデオドラントなんかにも使用されている成分なので、基本的には「ここで商品の良し悪しは決まらない」と言っても差し支えないと思います。

 

有効成分をサポートする植物成分

柿渋エキス

柿に含まれているタンニンという成分に注目したものです。

口臭サプリなんかでは、この柿渋エキスを主体とした商品もありますし、加齢臭予防のボディソープなんかにもこれを採用している製品は少なくありません。

悪臭成分と化学的に結合し別の成分に変化することで、悪臭成分を取り除く高い消臭効果が認められています。

微生物やウイルスを寄せ付けない殺菌・防菌効果も兼ね備えており、汗や古い角質の分解・発酵を抑え、悪臭の発生を抑える効果があるので、ニオイ対策としては申し分のない成分と言っていいでしょう。

 

シャクヤクエキス

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざがありますが、これは美人を形容することわざです。

見た目的にも非常に清楚で高貴なイメージを感じさせるシャクヤクですが、女性に嬉しい美容効果がたくさんあると言われています。

抗炎症作用、抗菌作用、血行促進作用、メラニン抑制作用などに期待でき、女性用の化粧品や男性用の育毛剤などによく用いられている、安全性も文句無しの成分です。

 

チャエキス

お茶にも緑茶、ウーロン茶、紅茶など様々ありますが、緑茶から抽出されるエキスをチャエキスというようです。

消炎作用、抗酸化作用、抗菌作用、収れん作用などがあると言われており、スキンケア化粧品、ボディケア製品、消臭製品などに使われています。

普段から私たちの生活でよく飲まれているものから抽出されているエキスですから、安心度は格別と言っていいでしょう。

 

クマザサエキス

クマが好んで食べる笹だからクマザサ(熊笹)なんだそうです。

クマが食べるくらいですから、安全性は問題ないはず。

非常に栄養価の高いエキスのようですが、クマザサそのものを経口摂取したとしても人間が持たない酵素が必要になるようで、エキスにするのにはかなりの手間がかかっているとのこと。

殺菌成分などが注目されています。

 

ハマメリスエキス

クリアネオではスキンコンディショニング成分として使用されていますが、抗炎症作用、収れん作用、創傷治癒促進作用があると言われています。

スキンケア製品、シェービングケア製品、日焼け止め製品などに使用されていることから、肌をいたわる意味合いで活躍している成分と言っていいでしょう。

当然ながら毒性は無しと判断されています。

 

肌に優しい美肌サポート成分

ユキノシタエキス

ニキビ予防、肌トラブルの改善、シミ・シワの改善などに効果があると言われている成分です。

ユキノシタエキス単体でも販売されており、世の女性たちにとってはアンチエイジングの観点や肌を修復するという意味合いで注目されている成分と言ってもいいでしょう。

化粧水、美容液、乳液などに使用されることも多く、スキンケアとしては文句無し。

 

プルーン酵素分解物

酵素分解物と聞くと一気に難しいような気もしますが、よく食べられているあのプルーンです。

ブルーベリーなどと同じような色合いをしていて、いかにも紫外線に強そうな外観をしています。

それもあってか、プルーン酵素分解物にはメラニンが細胞に取り込まれるのを抑制する効果があるそうです。

物凄く端的に言うと「美白効果に期待できる成分」のため、非常に大きな注目が注がれています。

 

アルピニアカツマダイ種子エキス

私にとっては初めて聞いた成分でしたが、こちらもメラニンの分泌を抑制する効果がある成分のようです。

クリアネオは脇に使用することを前提にしているため、刺激を与えて黒ずみの原因を作らないように配慮して作られています。

アルピニアカツマダイ種子エキスも、黒ずみの原因となるメラニンに対して働きかけているため、非常に注目度の高い美容成分と言っていいでしょう。

 

ヒメフウロエキス

紫外線ダメージによる老化現象(しわ、ほうれい線)を防ぐ効果が期待される成分です。

とにかくエイジングケア製品に引っ張りだこで、クリアネオにおいても湿潤剤として使用されています。

 

安心のための検査が充実

クリアネオでは各種植物成分を使用しているため、それら自体に安全性があるかどうかを確認する意味でも放射線物質検査を実施しているようです。

そして殺菌検査、抑臭検査についてもしっかりと実施しており、殺菌効果についてはほぼ100%という見事な数値を叩き出しています。

しかもこれらの検査は、クリアネオの製造・販売会社によるものではなく、完全なる第三者の機関によって行われているということですから、安心できるレベルが違いますね。

 

更に皮膚刺激やアレルギーに関する試験も徹底的に行われています。

パッチテストくらいであれば、市販されているブリーチ剤なんかでも行われているようなものですが、クリアネオでは更に期間の長いRIPT試験なども実施されているので、健康被害に対してはすごく高い意識で取り組んでいることが伺えますね。

もちろんこれらの試験は実施しているというだけでなく、しっかりと基準を満たしています。

 

副作用、安全性ともに問題なし

クリアネオで使用されている成分など、私ができる範囲で徹底的に調べてみましたが、怪しげな成分は一切ありませんでした。

身近とは言えない2つの有効成分も、様々な医薬部外品で引っ張りだこになっている成分ですし、それ以外の植物成分に関しては口に入れている物も少なくないので、副作用は無いと言ってもいいでしょう。

怪しげな成分もないですし、効果試験やパッチテストなど安全面に対する配慮も抜かりなく、安心して使用できる製品だと思いますよ。

私自身、半年以上に渡って毎日のように使用し続けていますが、それによって肌に異変が現れているということは一切ありませんし、市販品だと痒みが生じるというようなユーザーでも安心して使用できるはず。

 

副作用・安全性に関する口コミ

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使用者

重度のワキガに悩まされていましたが、当方は敏感肌のため、市販品を使用すると肌が痒くなったりしていました。クリアネオなら痒みも生じずにワキガ対策が行えるので、大変助かっています。
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使用者

夏になると頻繁にデオドラントシートで脇を拭いていたのですが、負担が掛かり過ぎたせいかニキビのようなものができて、しみるほど痛い思いをしながら除菌していました。クリアネオに出会ってからはデオドラントシート要らずで1日過ごせるので、肌に対する負担も減って大助かりです。
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使用者

小学6年生の娘の為に購入したのですが、市販されている制汗剤を使用した際のような肌のかぶれもないようで、本人は非常に快適だと言っています。ちょっとお値段は張りますが、この先もリピする予定です。

まとめ

クリアネオは安心して使用できるほどの安全レベルで、徹底した品質管理が行われているようです。

私も敏感肌の1人ですが、肌への影響もなく快適に過ごせているので、市販品を使用すると痒くなってしまうという人には文句無しにおすすめしたいですね。